2017年8月20日(日) 群馬会場 開会式が行われました。


 

8月20日10時より、「漢字三千年─漢字の歴史と美」展群馬会場の開会式が行われました。

開会式には福田康夫元首相、中国人民対外友好協会会長李小林、中国大使館代理大使劉小宾、群馬県知事大澤正明、高崎市長富岡賢治、上毛新聞新聞社社長北村幸雄等、日中文化団体関係者らが出席した。

群馬県高崎市シティギャラリーで9月10日まで開催。

世界初公開の文字が刻まれた兵馬俑など、中国の博物館や研究機関が所蔵する国家一級文物21点を含む約110点を展示する。

全国で昨秋から開かれている巡回展も群馬会場が最後となります、皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

 

2017.8.21

 


「漢字成り立ち」トランプ 好評販売中!


展示会場にある「漢字の成り立ち」パネルが大人気!もっと見たいという声にお答えして「漢字の成り立ちトランプ」をご用意しました。

全54種類。

わかりやすいイラストとともに「漢字の成り立ち」を楽しんで頂きたいと思います。

 

お一つ1000円で好評販売中です。

 

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2017年3月24日(金) 京都会場 開会式が行われました。



3月24日午後3時より、「漢字三千年─漢字の歴史と美」展京都会場の開会式が行われました。開会式には、中国駐大阪の李天然総領事をはじめ、日中文化団体関係者ら約300人の来賓が出席。

今回の特別展は2017年9月まで開催予定で、今後は、新潟県や宮城県、群馬県などに巡回して開催される予定。

京都会場は4月21日(金)までの会期となっておりますので、皆さまのご来館を心よりお待ち申し上げます。

 

 

2017.3.26

 


京都会場開催関連記念公演


日 程:3月25日(土)午後2時~3時30分

会 場:漢検 漢字博物館・図書館 多目的ホール

講 師:阿辻哲次(京都大学大学院教授、本展監修者)

テーマ:「電子時代の漢字研究」

定 員:120名(先着順)

    ※講演会には別途入館料(割引有)が必要です。 

日 程:4月1日(土)午後2時~3時30分

会 場:漢検 漢字博物館・図書館 多目的ホール

講 師:加藤千洋

 (同志社大学大学院グローバル・スタ ディーズ研究科教授)

テーマ:「北京の暮らしで出会った漢字」

定 員:120名(先着順)

    ※講演会には別途入館料(割引有)が必要です。 



日 程:4月9日(日)午後2時~3時30分

会 場:泉屋博古館

講 師:廣川守(泉屋博古館副館長)

テーマ:「青銅器にあらわれた文字」

定 員:100名(先着順)

    ※講演会には別途入館料が必要です。 

日 程:4月15日(土)午後2時~3時30分

会 場:漢検 漢字博物館・図書館 多目的ホール

講 師:中村伸夫(筑波大学教授・日本書芸院常務理事)

テーマ:「書という芸術」

定 員:120名(先着順)

    ※講演会には別途入館料(割引有)が必要です。

 



 

 

 

 

2017.2.3


汪婉・駐日中国大使夫人がご来館


12月1日午前、汪婉・駐日中国大使夫人ご一行が、東京富士美術館にご来館され、東京富士美術館の原島理事長、五木田館長、田代正子理事、石川惠子理事らが歓迎し、開催中の「漢字三千年─漢字の歴史と美」展を熱心に鑑賞されました。

 

懇談の席では、東京富士美術館の創立者が築いてきた日中友好の歴史を振り返りながら、東京富士美術館が芸術を通して日本と中国の文化交流を重ね、両国の心を結ぶ一翼を担ってきたことが話題となりました。

大使夫人は、東京富士美術館を舞台として、さらなる日中の文化交流が推進されることを望まれ、和やかな雰囲気の中での懇談となりました。

 

 

2016.12.03



ネット販売開始


「漢字三千年」展公式図録や人気のグッズが公式サイトで販売開始。

是非ご利用下さい。

 

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漢字三千年展「蘭亭序で筆上手!」


漢字の歴史と美しい書の芸術をご鑑賞いただいたあとは、おうちに帰ってゆっくりと美しい文字の練習をしてみませんか?

今回は漢字三千年展特設売店の商品をご紹介します。

本展覧会特設売店では、「蘭亭序(らんていじょ)水書 練習用」を販売しております。

「蘭亭序」は、書道史上最も有名な作品といわれており、執筆した王羲之(おうぎし)は、その書の洗練された美しさから、中国では「書聖」といわれています。

布製の巻物状の練習マットに王羲之の蘭亭序が枠抜きでプリントされた本品は、筆に水を含ませて文字をなぞると墨で書いたように黒く染まるので簡単に書を練習することができます。乾くと白く戻り、繰り返しご使用いただけるほか、水と筆だけですので周囲を汚す心配なく、お子様からお年寄りまで安心して練習することができます。

あなたも書聖級の美しい文字を書けるようになるかも…!

 

2016.11.29



漢字三千年展「漢字マスキングテープ!」


いまや定番のミュージアムグッズとして、マスキングテープが展覧会で大人気だそうです。

 

漢字をテーマにした初めての展覧会である「漢字三千年展」では、漢字ファンどストライクを狙って漢字マスキングテープをご用意。本展だけのオリジナルグッズですのでお見逃しなく。

 

ラインナップは、なんといってもファン垂涎の「甲骨文字」。さらに書聖・王羲之の「蘭亭序」、そして「百寿印」の3種。いずれもほかにないデザインのマスキングテープでぐっとくる方も多いのではないでしょうか?

 

お求めやすいお一つ400円で好評販売中です。

 

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2016.11.22



中国公使一行がご来館


11月1日午後、中華人民共和国駐日本国大使館の劉少賓公使、潘昊参事官ら一行が、ご来館されました。

 

東京富士美術館の原島理事長、五木田館長、金子事務局長らが歓迎の後、開催中の「漢字三千年─漢字の歴史と美」展を熱心に鑑賞されました。

 

懇談の折りには、出品作品の≪井真成墓誌≫が2004年に発見された当時、劉公使は中国外交部の担当者として、西安に赴き、直接現場で調査を行なったことなどのエピソードが披露され、和やかな友好交流のひとときとなりました。

 

 

2016.11.21



福田康夫元首相がご来館


11月9日午後、福田康夫元首相ご一行が、東京富士美術館にご来館され、原島理事長、五木田館長、金子事務局長らが歓迎しました。

 

元首相は、開催中の「漢字三千年─漢字の歴史と美」、常設展示「西洋絵画ルネサンスから20世紀まで」および特別展示「タヴォラ・ドーリア」を丹念に鑑賞されました。

 

懇談の席で、これまでの中国と東京富士美術館の展覧会交流について話題となり、福田元首相は、「大三国志展」(2008〜09年)を鑑賞した思い出などを回想しつつ、今後のさらなる日中の文化交流の推進を望まれました。

 

 

2016.11.09



漢字三千年展図録好評発売中!


「漢字三千年」展公式図録(税込2,000円、165頁、295×225×14mm)が好評販売中です。

中国内の17か所より集められた約110点の作品を網羅。

商(殷)の時代より現代に至るまで、約3,000年の文字の歴史をたどることが出来ます。

漢字三千年展をご覧になられた後に、是非手にとってご覧ください。

皆さまのお求めを売店スタッフ一同お待ち申し上げます。

 

一冊2000円で好評販売中です。

 

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2016.11.2



【漢字三千年展】スマートフォンが音声ガイドに!


本展の作品ガイドサイト(http://mu1.site)にアクセスすると、誰でも、どこでも無料で出品作品の音声解説を聞くことができます。

会場内ではお手持ちのイヤホン・ヘッドホン等をご利用ください(会場売店でもイヤホンを販売しています。自宅などでは別途、モバイルデータ通信料金またはWi-Fiが必要です。展覧会会場では、東京富士美術館の公衆無線LANに無料で接続することができます)

 

 

2016.10.25



2016年10月22日(土) 記念講演会が行われました。


10月22日(土)、「漢字三千年――漢字の歴史と美」展を記念する講演会が行われ、展覧会監修者である京都大学大学院の阿辻哲次教授が講演を行いました。

 

講演は、「漢字のしくみとあゆみ」とのテーマで、漢字の特徴と歴史をわかりやすく紹介。展覧会の出品作品を通して、漢字が刻まれた骨、木や紙などの書写材料の変遷や、象形文字などから漢字が作られていった様子を解説しました。

 

なお、次回は「日本人と漢字」をテーマにした講演会になります。

 

2016年11月26日(土)午後2時から1時間程度(会場は30分前)

■会場:東京富士美術館/本館 ミュージアムシアター

■料金:無料(ただし、展覧会の入場料金が必要、土曜は中小生無料)

■申込:先着200名(申込不要)

※当日正午より、講演会場入口にて入場整理券を配布(お一人様一枚配布)

 

講師:阿辻哲次(京都大学 大学院教授、本展監修者)

 

 

「漢字三千年」展を記念して、講演会を開催します。講師は、本展の監修者で京都大学大学院教授・阿辻哲次先生です。定員は200名で、先着順となります。申込み不要ですが、当日正午より、講演会場入口にて入場整理券を配布いたします。(お一人様一枚配布)漢字の魅力に触れる貴重な機会となりますのでぜひご参加ください。

 


阿辻哲次(あつじ てつじ)

 

1951年大阪府生まれ。

1980年京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。

京都大学大学院人間・環境学研究科教授。

専門は中国文化史、中国文字学。人間が何を使って、どのような素材の上に、どのような内容の文章を書いてきたか、その歩みを中国と日本を舞台に考察する。

第22期国語審議会委員、また文化審議会国語分科会漢字小委員会委員として、常用漢字表の改定に携わる。

著書に「戦後日本漢字史」(新潮選書)「漢字道楽」(講談社学術文庫)「漢字のはなし」(岩波ジュニア新書)など多数。



2016年10月19日(水) 開会式が行われました。


 昨日(10月18日)午後2時より、「漢字三千年─漢字の歴史と美」展の開会式が行われました。

 開会式には、駐日中国大使館の程永華(てい・えいか)大使をはじめ、8カ国の大使館関係者ら約400人の来賓が出席。

 中国の博物館、研究機関17か所より、国家一級文物約23点を含めた約110点が出品された本展は、漢字の歴史と美の変遷を探るとともに漢字にまつわるエピソードなどを紹介し、今まで他に類を見ない漢字の世界を紹介する内容となっております。

 いよいよ明日20日(木)より一般公開です。12月4日(日)までの会期となっておりますので、皆さまのご来館を心よりお待ち申し上げます。


2016年9月20日(火) 記者発表会が行われました。


 本日、東京港区にある明治記念館にて特別展「漢字三千年−漢字の歴史と美−」の全国巡回展の開催に伴う報道発表会が開催されました。

 中国文明の核ともいえる「漢字」をテーマにした日本初の本格的な展覧会となります。東京展を皮切りに、明年にかけて全国5会場で開催されます。

 記者発表会では、主催者を代表し、日本中国文化交流協会の中野曉専務理事が「日中両国の深い結び付きを感じ、さらなる友情を深める機会に」と挨拶しました。次に東京富士美術館学芸部長の平野賢一より本展の見どころについて解説を行いました。続いて本展次京都大学授より字は古代することてきました年代形状の物たどるこ大変意義と語り、学習院大学の鶴間和幸教授が世界初公開となる文字の刻まれた兵馬俑について、専修大学の土屋昌明教授が遣唐使の井真成墓誌について、それぞれの魅力を解説しました。


2016年9月19日(月) 記念講演会開催。


記念講演会「漢字のしくみとあゆみ」

 

2016年10月22日(土)午後2時から1時間程度(会場は30分前)

■会場:東京富士美術館/本館 ミュージアムシアター

■料金:無料(ただし、展覧会の入場料金が必要、土曜は中小生無料)

■申込:先着200名(申込不要)

※当日正午より、講演会場入口にて入場整理券を配布(お一人様一枚配布)

 

講師:阿辻哲次(京都大学 大学院教授、本展監修者)

 

「漢字三千年」展を記念して、講演会を開催します。講師は、本展の監修者で京都大学大学院教授・阿辻哲次先生です。定員は200名で、先着順となります。申込み不要ですが、当日正午より、講演会場入口にて入場整理券を配布いたします。(お一人様一枚配布)漢字の魅力に触れる貴重な機会となりますのでぜひご参加ください。

 


記念講演会「日本人と漢字」

 

2016年11月26日(土)午後2時から1時間程度(会場は30分前)

■会場:東京富士美術館/本館 ミュージアムシアター

■料金:無料(ただし、展覧会の入場料金が必要、土曜は中小生無料

■申込:先着200名(申込不要)

※当日正午より、講演会場入口にて入場整理券を配布(お一人様一枚配布)

 

講師:阿辻哲次(京都大学 大学院教授、本展監修者)

 

「漢字三千年」展を記念して、講演会を開催します。講師は、本展の監修者で京都大学大学院教授・阿辻哲次先生です。定員は200名で、先着順となります。申込み不要ですが、当日正午より、講演会場入口にて入場整理券を配布いたします。(お一人様一枚配布)漢字の魅力に触れる貴重な機会となりますのでぜひご参加ください。



阿辻哲次(あつじ てつじ)

 

1951年大阪府生まれ。

1980年京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。

京都大学大学院人間・環境学研究科教授。

専門は中国文化史、中国文字学。人間が何を使って、どのような素材の上に、どのような内容の文章を書いてきたか、その歩みを中国と日本を舞台に考察する。

第22期国語審議会委員、また文化審議会国語分科会漢字小委員会委員として、常用漢字表の改定に携わる。

著書に「戦後日本漢字史」(新潮選書)「漢字道楽」(講談社学術文庫)「漢字のはなし」(岩波ジュニア新書)など多数。



2016年9月18日(日) 公式HPをリニューアルしました。


公式HPを更新いたしました。

今後展覧会に関する詳細情報はこちらで更新していきますので、定期的に公式HPへお越しください。